ビンテージ

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虹色に輝くクリスタル・ガラスが嵌め込まれたカフリンクス。
アメリカの紳士装飾品メーカー、HICKOK(ヒコック)の製品です。

クリスタルの台座の幅は約25mm、ベルト幅が20mm。
最近のカフリンクスと比べると、かなり大ぶりなサイズだと思います。

クリスタルの台座は型物で、基本的にその原型は手作りなのですが、
よくよく見ると、ベースのラインが四辺それぞれ歪んでいたり、角が形がバラバラだったり。
かなり大雑把というか、適当というか、強力に手作り感を打ち出しています。

さらに、歳月ともに、ところどころメッキが剥離して、ゴツゴツが強調され、より無骨な感じになったのでしょう。

大胆で荒々しい造りが珍しく、良い味を出している魅力的なヴィンテージ・カフリンクスです。

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カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

ヴィンテージ真珠貝カフス

もうすぐ父の日。

お客様が店でヴィンテージ・カフリンクスをご覧になっていると、
「そういや、親父(おやじ)がたくさん持ってたんだよね」
なんて、お話になることも。

その時は
「それは確認された方が良いです。素敵なのがあるかもしれませんよ」
(すっごく良いものだったら是非みせてください)
とお話します。

「そうか!」と頷かれて、そのまま帰られるお客様も・・・。

カフスボタンといえば、父親を思い出す方も多いよう。
(お父さんのそれは、カフリンクスではなく、カフスボタンという呼び方がしっくりしますね)
父親のカフスボタンにまつわる思い出、父親から子へと受け継がれるカフスボタンのエッセーもいくつか眼にしたことがあります。
「今日は父親のカフスボタンを着けてるんですよ」と、
お客様に見せていただいたこともあります。

カフスボタンは、男性のアクセサリーのなかで長い時間生き残っているアイテムです。

お父さんに贈るカフスボタン。
そのカフスボタンは、もしかしたら将来、自分が譲り受けることになるかも。
そしてまた、自分の子供が使うようになるかもしれません。
もしかしたら、です。

★「お父さんのカフスボタン」にまつわるエッセー
ストーリー2 /ストーリー5 / ストーリー8

2007年3月16日発売『ベストギア』5月号(徳間書店)の特別付録「スーツスタイル2007」で、カフショップをご紹介いただきました。

オリジナルのスーツスタイルを完成させるショップ・隠れた名店(!)

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カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

化粧品ブランドRMKのウェブ・マガジン(Vol.34 2007)。
Happy Anniversary−特別の日、記念日に贈るオリジナル・グッズ特集で、カフショップのオーダーメイド・カフリンクスをご紹介いただきました。

★カフショップのオーダーメイド・カフリンクス

カフショップのスナップリンク。
どうやって着けるの?と、ご質問をいただくことがあります。
初めてご覧になった方は、着けるのが大変では、と思われるようです。
「これは・・・召使がいないと着けられない
というお客様もいらっしゃいました。

いえいえ、もちろん召使がいなくても、優しい奥様(彼女)の手を借りずとも、「ひとりでできるもん!」です。

以下、お奨めしているスナップリンクの着け方です。

]結したスナップリンクを分割
両側のパーツをそれぞれ手でもって、折るようにして分割してください。

∧割したパーツをシャツ両袖のボタンホールにセット
パーツはボタンホールにしっかり留まるので落ちることはありません。

シャツを着用してパーツを留め合わせる
片手で留められます。

慣れてくれば、一般的な回転式の留め具よりも着けやすいかもしれません。
いかがでしょうか?

スナップリンク

★カフショップのオリジナル・カフリンクス<スナップ・リンク>

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