シンプル

クリスタル・カット2クリスタル・カット








カフショップの「クリスタル」シリーズの新作です。
ドーム状のクリスタル全面にカットが施してあり華やかに輝きます。
アフターファイブのドレスアップにどうぞ!

★クリスタル・カット


シンプルカラーストライプ








■期間:3月15日〜5月15日
新社会人の方で、店舗でご購入の方は
下記の商品を20%OFFとさせていただきます。
 ※学生証などをお持ちくださいませ。

■対象商品:布製カフリンクス
 シンプルカラー 2,100円 → 1,680円
 ストライプ 3,990円 → 3,190円
 
この春、社会人となる皆様へ。
カフリンクスは、ビジネス・シーンを彩る
さりげないお洒落アイテム。
布製のカフリンクス(カフスボタン)はフレッシュマンに
ふさわしい爽やかなイメージです。
ぜひ、この機会にお試しください。

店頭には、写真の商品のほか、
50種類ほどの豊富なバリエーションのカラー、
柄の商品がございます。
ご自身のイメージに合うカラーをじっくりと
選んでコーディネートにお役立てください。

<カフリンクス愛用者の方へ!>
カフリンクスをご愛用されてる方も
シンプルな布製カフリンクスをお試しくださいませ。
微妙なカラー・バリエーションの中から
ご自身のイメージカラー、勝負服ならぬ勝負カラーを
お選びいただけます。

また、お友達や後輩フレッシュマンに
ご紹介してください!!


木のカフリンクスを造る。

ここは、都内の木の加工所。主に挽物の加工をしています。

木の塊を機械に取り付け、回転させます。
陶芸で言うと轆轤(ろくろ)のようなものですが、木工では横軸の機械が使われます。
そこに鑿(のみ)などの刃物をあて削り出していきます。
椅子やテーブルの脚、欄干(らんかん)などを造ります。

木工所1







木のカフリンクスを造るにあたり、大変お世話になっている加工所のご主人。
ご主人は凄い。

1、材料は木の木目や質感を見れば何の木かがわかるだけでなく、
削りだす木の香りでも、材料を言い当ててしまう。

2、大量生産品についてはゲージ(削りだすための型のようなもの)を使うが
少量のものについては、目測で商品を作り上げてしまう。

3、長いものから短いものまで100点以上はあるという鑿(のみ)や鉋(かんな)を自分の手で作ってしまう。

木工所に、鍛冶屋の設備だと思っていたの箱鞴(ふいご 燃焼を促進するための送風装置)があるとは何とも奇妙な感じがしたのですが、昔は当たり前だったとか。

持ち手の木部は当然のこと金属の部分も自ら作ってしまうとは。
どうやら、自分で道具を作った方が仕事が速いというのが理由らしい。
必要ならば、必要なものを作る。
あまりにも当たり前ですが、なかなか真似の出来ないことです。
大工道具に詳しい方ならばご存知かもしれませんが、ノコギリの刃もカンナの刃も使い捨ての時代に、金属までも切って、叩いて、磨いてしまう。

木工所、恐るべしです。

4、大変な仕事に驚いた私に、「毎日やってることだから」と平然。

淡々と仕事を続けるご主人は本当に凄い!!

木工所2木工所3

ヴィーナス/ブラック&ブラックダイヤ
ヴィーナス/ゴールド&クリスタル
コパー&クリスタル










シンプルでミニマムなクリスタル・カフリンクス。
多彩なカラー・バリエーションをもつ『ヴィーナス』シリーズの新作。
秋冬の装いによく合うブラック、ゴールド、コパー(銅)カラーのカフリンクスです。

ヴィーナス/ブラック&ブラックダイヤ、ゴールド&クリスタル、コパー&クリスタル 

カフリンクス(カフスボタン)があれば良かった話。
でも無くても良かった。なぜなら、愛があったから。

『モダンタイムス』1936年 アメリカ
監督・脚本・作曲:チャールズ・チャップリン
出演:チャールズ・チャップリン(工員)
   ポーレット・ゴダード(不良少女)


チャップリンが巨大な機械の歯車に飲み込まれるシーンで有名なサイレント(無声)映画。
機械文明に翻弄される人間を象徴する画として、さまざまなところでご覧になったことがあろうと思います。
チャップリンが少女(ゴダード)と一緒に歩き去るラストも心に残る名シーンですが、
もうひとつ忘れられないのはキャバレーのシーン。
ウエイターになったチャップリンが、軽妙な踊りとパントマイムを交え、デタラメな言葉で『ティティーナ』を歌う。
このシーンは、声が悪いと噂されていたチャプッリンがトーキー(発声)映画に反発しながらも、
自らの歌声を披露した初めての映画とされています。

キャバレーの客の前で歌を披露することになったチャップリン。
どうしても歌詩を覚えられないチャップリンを心配したゴダードが、
チャップリンのカフス(袖。カフリンクスではありません!)に歌詞を書き込みます。
悠々とステージに戻ったチャーリーは、楽団の演奏に乗って軽妙に踊りはじめ、あっという間に両手のカフスを飛ばしてしまいます。
困ったチャプリンは、どこの国の言葉とも分からないデタラメ語で『ティティーナ』を歌い始めます。
ムーンウォーカーの原型?のような踊りとパントマイムが、何とも可笑しい。
観客には大受け、拍手喝さいを浴びてステージを終えたのでした。

カフスが飛んでしまうなんて! 
そこにカフリンクスがあって、しっかり留めておけばカフスが飛ばずに済んだのに・・・と咄嗟に思ってしまいました。
経済的に恵まれなかった役で無理なお願いですが。
しかし、映画の中ではカフスが飛んで良かったのです。
素敵なアドリブ踊りを観る事ができたし、それがゴダードとの愛の再出発となったのだから。
チャップリンがゴダードと一緒に歩き去るラスト・シーン。
二人の影から想像すると、日の出から夕方までずっと歩き続けています。
しかも足取りも軽く。 

【おまけ】
歌の内容がわからなった!という方は、下記のカフショップの解釈?をご参照ください。
くれぐれも映画をご覧になった後で。

〜美しいスタイルの良い娘が、
髭をたくわえ葉巻をくわえ、ステッキを持った紳士に誘われ、
車に乗り込みました。
手出しをした紳士に気を悪くする娘。
娘の指輪を紳士が買い取ることで二人の仲は良くなりましたが、
娘はお金をむしるようにそそくさと帰ってしまいます。
気を取り直して紳士は質屋に指輪を持ち込みます。
しかし偽物と判り大慌て〜

ゴダードの最後の台詞(サイレントなので口の動きだけ)を、
日本語で「がんばろう 行こう オーケー」と読み取ったのは、
わたしだけでしょうか。

★カフショップ公式サイト(ネット通販)
カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

http://www.cuffshop.com

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