メルマガ バックナンバー

■■■カフリンクスの物語 − 『海の友情』

アンティーク、ヴィンテージ・グッズの愉しみは、
過去の優れたデザインや歳月を経てつくられた味わいのほか、
その来歴−その品物がもつ物語を所有することでしょうか。

日本とアメリカを繋ぐカフリンクスの存在を知りました。

→ 「海の友情」

■♪■徒然日記 <ゲキを飛ばす>

日本語の理解度調査結果を伝えるTVニュース。
「「ゲキを飛ばす」を、「元気づける」、「励ます」、などと理解している人が多く・・・・」

えっ、違うの?

「ゲキ(檄)」→「自分の主張を述べて同意をもとめる文書」、なのだそうです。

うん十年、誤解しておりました・・・(汗)。

ともあれ、この猛暑。
誤解のままの「ゲキ」を飛ばしてほしい今日この頃。

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■■■カフリンクスの映画 − 『エネミー・オブ・アメリカ』

この映画の出てくるカフリンクスは、持ち主のイニシャルが入ったもの。
シンプル、スタイリッシュ。 
こんなカフリンクスをひとつは持っておきたいかも!?

→「エネミー・オブ・アメリカ」

■♪■徒然日記 <夏の宿題>

今年の梅雨は暑い!!
本番の夏はこれからですが、秋に向けて新しい企画を考案中です。
汗をかきながら秋をイメージ、とっても難しいんですが・・・

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■■■カフリンクスのオーダー・メイド・ギャラリー

布と刺繍で造るカフショップのオーダー・メイド。
生地と糸の色、柄やテクスチャーの組み合わせで
デザインの広がりは無限大です。

今週・来週の2週続けて、
オーダー・メイド作品の一部をご紹介して参ります。


→ オーダー・メイド・ギャラリー
http://www.cuffshop.com/menu/personal/order-gallary.htm



◆♪◆ 徒然日記 <県民気質談義>

インターネットがきっかけで
名古屋、大阪、京都、広島、九州など、
遠くのお客様も当店にお立ち寄りいただくようになりました。

カフリンクスやシャツについてだけではなく、
ご当地情報の交換や、県民気質にまで話しが及んだり。

幕藩体制の頃ほどではないにしろ、
各地域で個性があるんだなー、日本は結構広いなー
なんて感じます。

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■■■カフリンクスの映画−「レインメーカー」

日本ではクレリック・シャツと呼ばれているシャツ。
白のカラーとダブルカフスに、身頃は淡いブルーやストライプなどが定番でしょうか。

どんな人でも、誠実で育ち良さげな感じか確実にアップするシャツ、
なんてイメージをもってましたが、この映画「レインメーカー」で見事に瓦解。

思い切り踏み外したクレリック(聖職者の)・シャツとカフリンクスのコーディネートを
ぜひ一度ご覧ください。

→「レインメーカー」
 

◆♪◆ 徒然日記

いつものBarで顔を合わせるダンディな知人。
ここ一週間ほど姿が見えないと思ったら腰痛で入院したとのこと。
勝手に入院先を探し当て、お見舞いに行ってきました。

リクエストの書籍(古代ギリシャ関連本)をもって。

療養中でもなお、約1畳の鉄のベッドの上、四方をカーテンで区切った空間に
自分だけの美しい城を築いている知人なのでした。

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■■■映画のなかのカフリンクス FACE/OFF

男女問わず、映画はファッションのお手本にもってこい。
ファッション誌と異なり、着る人の性格やさまざまなシチュエーションが
よりリアルに見えて、着こなしのイメージがしやすいというのがありますね。

しかし、ことカフリンクスとなると、とっても小さいため、また上着の袖に隠れて
映画に登場しても見落としがちです。

そんななか、数年前に公開された映画「フェイス・オフ」で、
カフリンクスが存在感を放っているのを(興味がある人にとっては)発見しました!


映画「フェイス・オフ」カフショップホームページ


◆♪◆ 徒然日記

貴方にとって、“泣ける”映画癸韻蓮

トンネルズのTVプログラム(春のSP)を観ていたらこんなコーナーが。
ゲストの回答は「ニュー・シネマ・パラダイス」
タカさんは「スタンド・バイ・ミー」
ふむふむ、“泣ける”映画の王道、スタンダードって感じですね。

ノリさんは・・・「フェイス・オフ」
スタジオは、えー!? っという感じでしたが
いやほんと、ばりばりのアクション映画なんですが涙腺も直撃されます。

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■■■九段下に新種のゾウ発見!

〜昨年製作しましたアニマル・カフリンクス「象」と「鯨」。
大変ご好評をいただいたため、「象」の新作カフリンクスを製作しました!

象は地上最大の動物で、大変頭の良い動物。
アジアア・アフリカでは、古来より人や荷の運搬に活躍し、
時には戦闘用の乗り物にもなるなど、人の暮らしと深く関わってきた動物です。
インド神話において、象は献身、忍耐、そして真理の象徴ともされています。

2004年の「象」新作カフリンクスは2種類。
しっぽの下がった茶色としっぽの上がった青い象。
愛らしい姿、頭がよく、実に親しみのもてる点では、こちらも負けていません。


◆♪◆ 徒然日記

新聞(2004年2月17日・朝日新聞)によりますと、
最近、ボルネオ島に生息する「ボルネオ象」が、
独自の進化をとげた「新亜種」らしいことが分かったということです。

ボルネオ象は現在、2千頭ほどしか残っておらず「絶滅危惧種」に指定されています。
カフショップのゾウが皆様の心の中に生き残れますように。

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■■■カフショップの「スナップリンク」

一部のお客様には店頭でご紹介、またご愛用いただいている
カフショップ・オリジナルの「スナップリンク」

現在のカフリンクスは、回転するバーがついたタイプが主流。
他に2つのボタンをチェーンで繋いだタイプが見られます。

スナップ・タイプは、20世紀のはじめから中ごろにかけて流行。
回転バーの機能性(片手でつけられる!)と
チェーンタイプの装飾性(袖の両側に飾りがつく)を兼ね備える優れものですが,
スナップ・タイプは、近年ほとんど姿を見かけなくなってしまいました。

カフショップの「スナップリンク」は、このスナップタイプを現代に復活。
第一弾として、スワロフスキーのクリスタルをあしらったカフリンクスを製作しました。

★袖まくりもOK

高温多湿の日本では上着を脱いでシャツ姿になり、
さらに袖をまくってしまうというのも有りです。
スナップリンクは袖の両側のボタンホールにそれぞれ留めてパチンと留める方式。
袖の開放もスムーズなので、暑くなるこれからの季節にとても便利です。


★新聞紙上プレゼントに1100名様が応募!

朝日新聞の情報紙マリオン・ライフ2月13日版(関東・東北エリア)に
「スナップリンク」のプレゼントを掲載したところ、
1100名様を超える応募頂きました。
多くの方にご興味をもっていただき、開発者として嬉しい限りです。

→「スナップリンク」画像(カフショップホームページ)



◆♪◆ 店長の徒然日記

やっと「カフ通信」第1号をお届けすることができました!
これからもよろしくお願いいたします。

東京は気象観測史上2番目の速さで桜が開花。
カフショップ近所の靖国神社は桜の名所、そして、東京のど真ん中ということから、
ここの桜の開花状況で、東京の開花宣言が出ます。

ニュース映像では、気象庁職員が靖国の桜を見て
「あ〜、開いてますね。それじゃー、開花ということで」なんて言ってました。
開花の確認方法は極めてローテク。

ともあれ、九段下は花見の宴が大盛り上がりです。

次回のメルマガは、「九段下に、新種の象発見」
象の新作カフリンクスをご紹介いたします。

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