ヴィンテージ真珠貝カフス

もうすぐ父の日。

お客様が店でヴィンテージ・カフリンクスをご覧になっていると、
「そういや、親父(おやじ)がたくさん持ってたんだよね」
なんて、お話になることも。

その時は
「それは確認された方が良いです。素敵なのがあるかもしれませんよ」
(すっごく良いものだったら是非みせてください)
とお話します。

「そうか!」と頷かれて、そのまま帰られるお客様も・・・。

カフスボタンといえば、父親を思い出す方も多いよう。
(お父さんのそれは、カフリンクスではなく、カフスボタンという呼び方がしっくりしますね)
父親のカフスボタンにまつわる思い出、父親から子へと受け継がれるカフスボタンのエッセーもいくつか眼にしたことがあります。
「今日は父親のカフスボタンを着けてるんですよ」と、
お客様に見せていただいたこともあります。

カフスボタンは、男性のアクセサリーのなかで長い時間生き残っているアイテムです。

お父さんに贈るカフスボタン。
そのカフスボタンは、もしかしたら将来、自分が譲り受けることになるかも。
そしてまた、自分の子供が使うようになるかもしれません。
もしかしたら、です。

★「お父さんのカフスボタン」にまつわるエッセー
ストーリー2 /ストーリー5 / ストーリー8