2009年05月

ボタンカバー1ボタンカバー2











ボタンカバー3ボタンカバー4












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シャツの袖ボタンにかぶせるボタンカバー。
ボタンを変えるだけでシャツのイメージがガラリと変わります。
カフスボタンがつけられないシャツでも、袖もとをお洒落に。
ぜひ、お気軽にお試しください!

   陶製(デルフト焼)ボタンカバー 3,150円
   黒地に金(ダマスク象嵌)ボタンカバー5,250円
   馬と馬蹄ボタンカバー 5,250円

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SWANK8 ボタンカバー(全12種類)

富士の扇カフボタン1富士山の扇カフリンクス3







お客様が所蔵されているヴィンテージ・カフリンクスです。

扇子のシルエットにカットしたシルバーに、扇子の骨、要(かなめ)、扇面を手彫りで表し、扇面に富士山と麓の民家の風景をこれも手彫りで描いています。

くすんだ銀色のなかに、彫刻の線が金色に光って、実に味わい深い風合いとなっています。

富士は日本一の山。
富士山は、日本の最高峰であるともに、その美しさから古より日本人に愛され、信仰の対象、多くの美術工芸品のモチーフとなってきました。日本を代表する山であり、日本のシンボルといえる存在でありましょう。

扇子は日本の発明品。
恥ずかしながら、私は最近、『「縮み」志向の日本人』という著書を読んで初めて知りました。
(『「縮み」志向の日本人』←タイトルだけ見て日本バッシング本かと誤解しそうになりましたが、日本文化の特長を分析した素晴らしい本でした)

風を送るウチワが大陸から日本に輸入されたのは7世紀ごろ。それを折りたためるように8世紀ごろ日本で工夫されたのが扇子なのでそうです。物をコンパクトにして実用性と付加価値を高める発明は、現代でも日本人の得意とするところですね。

日本の美しい自然、日本の技と智慧。
小さなカフリンクスのなかに、様々な日本の“良きもの”を見ることができます。



カフショップのヴィンテージ・カフリンクス

SWANKのボタンカバーの販売を開始しました!

デルフト焼ボタンカバー/フローデリスボタンカバー裏








デルフト焼ボタンカバー犬デルフト焼ボタンカバー袖








シャツのボタンにかぶせるだけで、手軽に袖もとのお洒落が楽しめます!

【ボタンカバーの使い方】
1.ボタンカバーの裏側のバネを起こします。
2.バネをシャツ袖のボタンと生地に間に滑らせて、バネをボタンに引掛けます。
3. ボタンカバーをボタンの上に被せます。

※直径12mm、厚さ2mmぐらいまでのボタン(シャツ用ボタンの一般的な大きさ)にご使用ください。
厚みがあるボタンなど、寸法の合わないボタンには装着できませんのでご注意ください。

ボタンを変えるだけで、シャツのイメージがガラリと変わります。
シャツの袖ボタンに使うほか、胸ボタンにつけたり、ボタンダウン・シャツの襟につけるなど、お好みでお試しください!

上の写真は、陶製(デルフト焼き)のボタンカバー。
陶磁ならではの柔らかな色合い、清潔な雰囲気が魅力です。

ダマスク象嵌ボタンカバー紋章ダマスク焼ボタンカバー袖








ダマスク象嵌をあしらったボタンカバー。
ダマスク象嵌(Damascene)は、スペインの古都トレドの伝統工芸品。彫刻した銅や鋼などに、金・銀の細線、箔などを埋め込む彫金細工です。

馬と馬蹄ボタンカバー馬と馬蹄ボタンカバー袖








馬と馬蹄をモチーフとしたボタンカバー。
馬蹄は魔除け、幸運を呼ぶシンボルでもあります。

SWANK8 ボタンカバー12種類

平織り風、塗り壁風など、金属の表面に独特な風合い、材質感をもたせました。
シンプルな形ながら、奥深い繊細な表情が楽しめるカフリンクスです。

マチエール・カフスボタン1マチエール・カフス2








マチエール・カフス3








■織物、竹細工の風合いのカフリンクス


マチエール・カフス4マチエール・カフス5








マチエール・カフス6








■塗り壁や油彩の画肌などをイメージさせるカフリンクス

マチエール(カフリンクス)2種類

アラベスク好フス-1アラベスク好フス-2








アラベスク(唐草模様)をあしらったカフリンクス・シリーズの新作。
丸みを帯びた長方形。ゆったりとした雰囲気のカフリンクスです。

アラベスク
アラベスク(カフリンクス)5種類

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