2004年04月

■■■映画のなかのカフリンクス FACE/OFF

男女問わず、映画はファッションのお手本にもってこい。
ファッション誌と異なり、着る人の性格やさまざまなシチュエーションが
よりリアルに見えて、着こなしのイメージがしやすいというのがありますね。

しかし、ことカフリンクスとなると、とっても小さいため、また上着の袖に隠れて
映画に登場しても見落としがちです。

そんななか、数年前に公開された映画「フェイス・オフ」で、
カフリンクスが存在感を放っているのを(興味がある人にとっては)発見しました!


映画「フェイス・オフ」カフショップホームページ


◆♪◆ 徒然日記

貴方にとって、“泣ける”映画癸韻蓮

トンネルズのTVプログラム(春のSP)を観ていたらこんなコーナーが。
ゲストの回答は「ニュー・シネマ・パラダイス」
タカさんは「スタンド・バイ・ミー」
ふむふむ、“泣ける”映画の王道、スタンダードって感じですね。

ノリさんは・・・「フェイス・オフ」
スタジオは、えー!? っという感じでしたが
いやほんと、ばりばりのアクション映画なんですが涙腺も直撃されます。

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カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ


■■■九段下に新種のゾウ発見!

〜昨年製作しましたアニマル・カフリンクス「象」と「鯨」。
大変ご好評をいただいたため、「象」の新作カフリンクスを製作しました!

象は地上最大の動物で、大変頭の良い動物。
アジアア・アフリカでは、古来より人や荷の運搬に活躍し、
時には戦闘用の乗り物にもなるなど、人の暮らしと深く関わってきた動物です。
インド神話において、象は献身、忍耐、そして真理の象徴ともされています。

2004年の「象」新作カフリンクスは2種類。
しっぽの下がった茶色としっぽの上がった青い象。
愛らしい姿、頭がよく、実に親しみのもてる点では、こちらも負けていません。


◆♪◆ 徒然日記

新聞(2004年2月17日・朝日新聞)によりますと、
最近、ボルネオ島に生息する「ボルネオ象」が、
独自の進化をとげた「新亜種」らしいことが分かったということです。

ボルネオ象は現在、2千頭ほどしか残っておらず「絶滅危惧種」に指定されています。
カフショップのゾウが皆様の心の中に生き残れますように。

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