神保町は、都心でありながらあまり変化しないように感じる「ゆっくりな街」。
しかし、やはりこの界隈も再開発が進んでおり、久しぶりに訪れると
「ええええ・・・・・、ここは何所?」
と、うろたえてしまうことがあります。

JR飯田橋東口側のアイガーデンエアもそのひとつ。
オフィス、ホテル、ショップ、住宅などの機能を複合する再開発地区です。
カフショップから徒歩10分ほどの距離。

めまぐるしく姿を変えていく東京。見慣れた景色が失われるのは少し寂しい気もしますが、人が集うことに配慮された新しい街は歩きやすく、何といっても新鮮な魅力があります。
アイガーデンエアは、超高層ビルの谷間が人々の憩いの場となるよう、心地よい緑の遊歩道やポケットパークが整備されています。

クリスマス・シーズンの今。イルミネーションが良い雰囲気です。

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カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

カフショップでは、オリジナルで布製のイニシャル(英文頭文字)・カフリンクスをご用意しています。また、布または金属のイニシャル・カフリンクスのオーダーメイドを承っています。

オリジナルは左右同じ1文字のカフリンクス。オーダーメイドでは、片方に1文字〜3文字をお入れします。

イニシャルについて、お客様から時々こんなご質問を頂戴します。

Q1 : 片方に姓、片方に名のイニシャルを1字づつ入れたいけど、おかしいですか?

Q2 : 1文字、名前のイニシャルだけなのはおかしいですか?

これらのご質問に、カフショップではこうお答えしています。

  : おかしくはないと思います!

プレゼントとしてご購入されることが多いイニシャル・カフリンクス。
お贈り先に失礼があってはと心配されてのご質問でしょう。

イニシャルといえば、名・姓の順で英文の頭文字を表すのが一般的。
しかし、もっとさりげないものにしたい、普段呼び慣れている名前の文字にしたいなど、お客様のイメージやお贈り先様との間柄によって、入れる文字は自由に選んで良いのではないでしょうか。

またプレゼントの場合は、着ける以前に見た感じの良さ、箱を開けたときのサプライズも大切。
Q1のカフリンクスは、箱のなかで仲良く2つ並んで立派に性・名を表します。
2つをペアとして使う、カフリンクスならではの楽しい演出だと思います。

イニシャル・カフリンクス

★カフリンクスのオーダーメイド

デュエットボタン







カフショップのオリジナル・カフリンクス「デュエット・ボタン」。
大小の布くるみボタンを連結したカフリンクスは、
音楽家の方へのプレゼントとして、
演奏中に楽器を傷つけないカフリンクスを作りたい、
というお客様のオーダーを機に生まれました。

異なる色ボタンを繋いだ「デュエット・ボタン」は、
さりげなく色の遊びを楽しめるものです。
その面白みをお伝えするのは、
実際に着けていただくのが一番なのですが・・・。

先日、ご来店のお客様に
「着けるとまた違って見える。面白いですね」
とおっしゃっていただけて感激。

「そうですか!良かった!!!」
と思わず、すごい大声が出てしまいました(大変失礼しました)。

カフリンクスも、実際につけるとイメージが変わるものがあります。
小さな店(しかも、場所がわかりづらくて、開店時間が短い)ですが、
皆様もどうぞ、ぜひ、お立ち寄りになってご試着くださいませ。

試着1








試着2

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カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

カフショップのウェブサイトをリニューアルオープンしました。
http://www.cuffshop.com/

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■■■カフリンクスの物語 − 『海の友情』

アンティーク、ヴィンテージ・グッズの愉しみは、
過去の優れたデザインや歳月を経てつくられた味わいのほか、
その来歴−その品物がもつ物語を所有することでしょうか。

日本とアメリカを繋ぐカフリンクスの存在を知りました。

→ 「海の友情」

■♪■徒然日記 <ゲキを飛ばす>

日本語の理解度調査結果を伝えるTVニュース。
「「ゲキを飛ばす」を、「元気づける」、「励ます」、などと理解している人が多く・・・・」

えっ、違うの?

「ゲキ(檄)」→「自分の主張を述べて同意をもとめる文書」、なのだそうです。

うん十年、誤解しておりました・・・(汗)。

ともあれ、この猛暑。
誤解のままの「ゲキ」を飛ばしてほしい今日この頃。

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■■■カフリンクスの映画 − 『エネミー・オブ・アメリカ』

この映画の出てくるカフリンクスは、持ち主のイニシャルが入ったもの。
シンプル、スタイリッシュ。 
こんなカフリンクスをひとつは持っておきたいかも!?

→「エネミー・オブ・アメリカ」

■♪■徒然日記 <夏の宿題>

今年の梅雨は暑い!!
本番の夏はこれからですが、秋に向けて新しい企画を考案中です。
汗をかきながら秋をイメージ、とっても難しいんですが・・・

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■■■カフリンクスのオーダー・メイド・ギャラリー

布と刺繍で造るカフショップのオーダー・メイド。
生地と糸の色、柄やテクスチャーの組み合わせで
デザインの広がりは無限大です。

今週・来週の2週続けて、
オーダー・メイド作品の一部をご紹介して参ります。


→ オーダー・メイド・ギャラリー
http://www.cuffshop.com/menu/personal/order-gallary.htm



◆♪◆ 徒然日記 <県民気質談義>

インターネットがきっかけで
名古屋、大阪、京都、広島、九州など、
遠くのお客様も当店にお立ち寄りいただくようになりました。

カフリンクスやシャツについてだけではなく、
ご当地情報の交換や、県民気質にまで話しが及んだり。

幕藩体制の頃ほどではないにしろ、
各地域で個性があるんだなー、日本は結構広いなー
なんて感じます。

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■■■カフリンクスの映画−「レインメーカー」

日本ではクレリック・シャツと呼ばれているシャツ。
白のカラーとダブルカフスに、身頃は淡いブルーやストライプなどが定番でしょうか。

どんな人でも、誠実で育ち良さげな感じか確実にアップするシャツ、
なんてイメージをもってましたが、この映画「レインメーカー」で見事に瓦解。

思い切り踏み外したクレリック(聖職者の)・シャツとカフリンクスのコーディネートを
ぜひ一度ご覧ください。

→「レインメーカー」
 

◆♪◆ 徒然日記

いつものBarで顔を合わせるダンディな知人。
ここ一週間ほど姿が見えないと思ったら腰痛で入院したとのこと。
勝手に入院先を探し当て、お見舞いに行ってきました。

リクエストの書籍(古代ギリシャ関連本)をもって。

療養中でもなお、約1畳の鉄のベッドの上、四方をカーテンで区切った空間に
自分だけの美しい城を築いている知人なのでした。

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■■■映画のなかのカフリンクス FACE/OFF

男女問わず、映画はファッションのお手本にもってこい。
ファッション誌と異なり、着る人の性格やさまざまなシチュエーションが
よりリアルに見えて、着こなしのイメージがしやすいというのがありますね。

しかし、ことカフリンクスとなると、とっても小さいため、また上着の袖に隠れて
映画に登場しても見落としがちです。

そんななか、数年前に公開された映画「フェイス・オフ」で、
カフリンクスが存在感を放っているのを(興味がある人にとっては)発見しました!


映画「フェイス・オフ」カフショップホームページ


◆♪◆ 徒然日記

貴方にとって、“泣ける”映画癸韻蓮

トンネルズのTVプログラム(春のSP)を観ていたらこんなコーナーが。
ゲストの回答は「ニュー・シネマ・パラダイス」
タカさんは「スタンド・バイ・ミー」
ふむふむ、“泣ける”映画の王道、スタンダードって感じですね。

ノリさんは・・・「フェイス・オフ」
スタジオは、えー!? っという感じでしたが
いやほんと、ばりばりのアクション映画なんですが涙腺も直撃されます。

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■■■九段下に新種のゾウ発見!

〜昨年製作しましたアニマル・カフリンクス「象」と「鯨」。
大変ご好評をいただいたため、「象」の新作カフリンクスを製作しました!

象は地上最大の動物で、大変頭の良い動物。
アジアア・アフリカでは、古来より人や荷の運搬に活躍し、
時には戦闘用の乗り物にもなるなど、人の暮らしと深く関わってきた動物です。
インド神話において、象は献身、忍耐、そして真理の象徴ともされています。

2004年の「象」新作カフリンクスは2種類。
しっぽの下がった茶色としっぽの上がった青い象。
愛らしい姿、頭がよく、実に親しみのもてる点では、こちらも負けていません。


◆♪◆ 徒然日記

新聞(2004年2月17日・朝日新聞)によりますと、
最近、ボルネオ島に生息する「ボルネオ象」が、
独自の進化をとげた「新亜種」らしいことが分かったということです。

ボルネオ象は現在、2千頭ほどしか残っておらず「絶滅危惧種」に指定されています。
カフショップのゾウが皆様の心の中に生き残れますように。

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