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カフショップは九段下にある小さなカフスの専門店。
東京メトロ九段下駅5番出口から徒歩1分!
出口の目の前にあるスターバックスと同じビルの1階です。

ショーウインドウが目印で、ウインドウ脇にビルの入口(ガラス扉)があります。
ガラス扉を開けると、すぐ右側がカフショップです。

都内の各地からのアクセスが便利。近隣に緑豊かな皇居、武道館、靖国神社があります。
お気軽にお立ち寄りください。

営業日・時間
火〜金曜 12〜19時/ 土曜 12〜17時 日・月・祝日休
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-1 1階  

TEL
03-5215-1150(火〜金曜12〜19時、土曜12〜17時)

交通
九段下駅(東京メトロ/都営新宿線・半蔵門線・東西線) 出口5より徒歩1分
神保町駅(東京メトロ/都営新宿線・半蔵門線・都営三田線) 出口A2より徒歩7分



★カフショップ公式サイト(ネット通販)
カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

http://www.cuffshop.com



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【店舗営業&プレゼント】
 『カフスボタンの日』を記念して、9月23日(日・祝)カフショップ店舗を営業いたします。12時〜17時。当日お買い上げのお客様にプレゼント(カフリンクス)をお贈りします。
 23日は、久々に晴れて良いお天気になりそうです。お散歩がてら九段下にお寄りいただけましたら幸いです。皆様のお越しをお待ちしております!

【オンラインショップ特別プレゼント】
 9月23日(日・祝)にオンラインショップにて商品ご購入いただいたお客様には、商品ともにプレゼント(カフリンクス)を同封させていただきます!

★プレゼント・カフリンクス
スポーツの秋にちなんで自転車のカフリンクス(写真)、秋らしい色・素材の布カフリンクスをご用意しています。


カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

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カフショップの春のディスプレイ。

スポーツをモチーフとしたカフスとともに
「スポーツの起源」をたどるウインドウにしてみました。


これは何のスポーツか分かりやすい?!

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ゴルフは、モグラの穴に球を入れて遊んだのが始まりとされています。

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スポーツの起源については「諸説あり!」ですが、
今回のディスプレイでは下記を参考にしています。


◆ラグビーの起源

当時(18〜19世紀?)のフットボールは、ボールを手で扱うことが許されていました。伝承によると、1823年、パブリックスクールの一つのラグビー校で、ウィリアム・ウェッブ・エリスが取ったボールをそのまま手に持って走った(ランニングイン)ことで、ラグビー・スクールでは「ラグビースクールルール」として定着しました。
これがラグビーの起源とされています。
1871年、ランニングインを認めるクラブは、サッカーの協会(Association)とは別にユニオン(Union)を設立し、楕円形のボールを巡ってフットボールをするラグビー・フットボールをプレーするようになっています。

◇楕円形のボール

諸説はあるものの、いま最も有力な説となっているのは、“昔は豚の膀胱をふくらませてそれに皮を張り合わせてボールを作っていたから”というものです。豚の膀胱は適度な弾力があってボールに最適な素材だったのです。その豚の膀胱に空気を入れてふくらませた形が楕円球(いまのようなきれいな形ではなく、ややいびつな形ですが)で、その後、持ちやすく投げやすいように少しずつ形が改良されていったわけです。

◇アメリカンフットボール(アメリカンラグビー)について

1869年11月6日、アメリカで初めてのサッカーの試合がラトガーズ大学とプリンストン大学の間で行われました。その後7年の間に、東部の学校ではサッカーよりラグビーを好んでプレイするようになりました。そして、フットボールはラグビーから発展する形で全米各地へ広まっていきました。1876年には初のアメリカンフットボールのルールが起草されました。そして、後に「フットボールの父」として知られるようになる、ウォルター・キャンプが初めてフットボールとの関わり合いを持つようになりました。
<参考>
日本サッカー協会HP
ワセダクラブ
Vol.09 ラグビー雑学その1ラグビーボールはなぜ楕円球なのか?
NFL公式サイト日本語版


◆野球の起源

野球のはっきりした起源ははっきりとわかっていませんが、もっとも古い形跡は古代エジプト時代にみられるようです。ロンドン大英博物館に展示されている絵の中から2000年以上前にバットとボールを使って遊んでいた様子がうかがわれます。
ベースボールの片鱗が見られるようになるのは「ラウンダーズ」という競技からです。このラウンダーズが発展した形のゲームが19世紀のアメリカで競技され「タウンボール」と呼ばれました。
ラウンダーズはいまでもイギリスの島ではゲーリックフットボールやハーリングなどとともに競技され、その島が承認するゲーリック体育協会も存在しています。
ベースボールとラウンダーズはともにクリケットを起源にしたものらしく、もともとはフラマン人の羊飼いたちによって14世紀ごろイギリスにもたらされた遊びでした。17世紀にはいってからスポーツとして本格的に競技されるようになりました。
<参考>
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)
野球の起源と歴史


◆ゴルフの起源

ゴルフ発祥の地については諸説様々で、主として英国のスコットランド説とオランダ説の二説に分かれますが、未だに決着をみていないようです。
しかし、ゴルフにまつわる文献は圧倒的にスコットランドの方に多く残っています。
一番有名なのは「羊飼い説」。
14世紀頃、スコットランドの羊飼いが羊を追う棒で石ころを野うさぎやモグラの巣穴に転がり入れたのが始まりと言われています。

◇ゴルフボールの変化

その後、小石が木の根元を丸く削ったボールに変わり、次に皮袋に鳥の羽を詰め込んだ「フェザー・ボール」に変わりました。
そして1943年に登場したのが樹脂を乾燥させたゴムのボール、「ガッタバーチャ・ボール」です。このゴム製ボールはツルツルでほとんど飛ばなかったそうですが、繰り返し使用し表面に細かい傷が増えるにつれ次第に飛ぶようになり、これが今のボール、ティンプルの原型になったということです。

◇ゴルフクラブの変化

また初期のゴルフクラブはヒッコリーというしなやかで強靱な樹木から作られました。ヒッコリーは20世紀の中頃までスキーのストックに使われていたのでご存知の方も多いと思います。
クラブはその後、ヘッドにパーシモン(柿の木)とゴムのボールに一番マッチする軟鉄が採用されるようになり、現在に至ります。
このように19世紀後半からゴルフは急激に変化を遂げていきました。ちなみに全英オープンは1860年に第1回大会が開催されていますが、伝説上の有名なプロ、トム・モリス親子らが活躍したのもこの時期にあたります。
<参考>
ホームメイト・ゴルフ(東建コーポレーション株式会社)


◆サッカーの起源

現在のサッカーの発祥はイングランド(英国)とされていますが、ボール状のものを蹴るという催事は、古代エジプトや古代ギリシャなど、世界中で行われていたようです。FIFA(国際サッカー連盟)では、2000年前に中国で行われていた蹴鞠を「サッカーの最も古い形態」と認めているのですが、どうやらかなり物議を醸しているようです。
ところで、現在のサッカーの元となった出来事として、、、
ケンブリッジ大学において、"ランニングイン(ボールを手に持って走る)”ことを認めないイートン校出身の学生と、ランニングインを認めるラグビー校出身の学生の間で対立が起きました。1848年に大学内に委員会が作られ、「ケンブリッジルール」が制定されました。1863年に協会が設立されたときは、「ケンブリッジルール」をもとにルールや規約を起草したとされ、ボールを手に持って走る"ランニングイン"は認めないこととしました。
<参考>
日本サッカー協会HP お問い合わせ
笹川スポーツ財団HP スポーツの歴史 第1章 1-3 サッカーの起源と伝播


◆テニスの原型

現在のテニスに近い競技は、12世紀頃(日本では鎌倉時代)フランスの修道院などの回廊で、球を手で打ち合うことから始まったと言われています。そのため、ポーム(Le jeu de paume:手のひらゲーム)と呼ばれていました。ポームは宮殿や教会の室内や壁に囲まれた庭で行われていて、歴代のフランスの王様はポームが好きだったそうですよ。
このゲームは13世紀にはイタリアへ広まりました。今日のガット(羊の腸)を 張ったラケットは14世紀にイタリアで発明されています。ラケット (Racquet, Racket)の語源はイタリア語のRachettaで、これはラテン語の Rachete(手首もしくは足首)からきています。また、アラビア語のRacketsは 「手のひら」という意味です。ちなみに「テニス」という言葉の語源は、フランス語の 「tenez(トネ−)」で、「ボールに飛びつけ!」と言う意味の言葉が訛ったものだそうです。
<参考>
エムズテニスパークHP テニス雑学 テニスの起源
はまのカズチャンです テニスの歴史(個人サイト)
法政大学体育・スポーツ研究センター紀要「テニスの謎」神和住 純 2007



カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ



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冬季オリンピックが開催される2018年。

カフショップのウィンドウに、雪と氷、ウィンター・スポーツの世界を作ってみました。

オリンピック種目であるスキー、スノーボード、アイスホッケーのカフリンクスなどをご紹介しています。

日の暮れるが早い冬、あたりが暗くなるとウィンドウに照明が灯り、5つの輪(穴)が明るく浮かび上がりったように見えます。

ウィンドウの前で立ち止まり、ひとつひとつの輪のなかをじっくりとご覧になっている方もいて、とても嬉しいです。


カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

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2018年、成人式を迎える次男様へ、
ご両親からのプレゼント。

オーダーメイドの刺繍カフリンクスと刺繍タイピン。
カフリンクスとタイピンは、大人男性の装飾品で、
成人のお祝いにふさわしいお品だと思います。

2年前に、長男様の成人式プレゼントとして、
刺繍カフリンクスと刺繍タイピンをご注文いただき、
今年は次男様用のセット製作を承りました。

刺繍のモチーフ『鈴』『りんご』は、
次男様のお名前にちなんだもの。

刺繍の内容をご相談させていただきながら、
お名前に対するご両親の深い思い入れを感じました。

これまでの20年、次男様に注いだ愛情と、
これからの幸せを願う心が込められた
カフリンクスとタイピンです。


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秋の夜空、月・星の天体観測をイメージしたディスプレイです。
きらめく星や月、星座モチーフのカフリンクスをご紹介しています。


カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

【店舗営業&プレゼント】
 『カフスボタンの日』を記念して、9月23日(土・祝)カフショップ店舗を営業いたします。12時〜17時。当日お買い上げのお客様にプレゼント(カフリンクス)をご用意しております。
 皆様のお越しをお待ちしております!

【オンラインショップ特別プレゼント】
 9月23日(土・祝)にオンラインショップにて商品ご購入いただいたお客様には、商品ともにプレゼント(カフリンクス)を発送させていただきます。

★プレゼント・カフリンクス
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カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

◆2017年店舗夏季休業

8月1日(火)〜8月11日(金・祝)店舗休業とさせていただきます。

※店舗夏季休業中のオンラインショップ発送
 7月30日〜8月7日ご注文の発送は8月8日以降となります。


カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

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「旅するカフス」

冒険旅行の必携グッズでもある、双眼鏡やカメラ、世界地図などカフリンクスたち。

大人がワクワクする世界旅行をイメージしたディスプレイです。

※藤井聡太四段の連勝記録更新をお祝いして、将棋カフリンクスも展示してます。


カフリンクス(カフスボタン)専門店カフショップ

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 手織り佐賀錦の作家、木村裕子氏が製作したカフリンクスです。

 高級織物として知られる佐賀錦は、日本を美術工芸品の白眉と称されています。

統金、銀、漆を貼った特製の和紙を細かく裁断したものを経糸(たていと)とし、絹のより糸を染色したものを緯糸(よこいと)として丹念に織り上げたものです。

 織物で経糸に和紙を使用するのは佐賀錦だけ。
 非常に根気のいる手仕事で精緻な技術を要するため、熟練者でも1センチ幅を織るのに数時間かかります。

 木村氏の工房では、縦糸に本金、銀、螺鈿(らでん)などの独自の箔を使い、緯糸の絹糸は国産繭糸を草木染して使用しています。
 光の方向により輝き,が増し、表情が変わる、繊細で華麗な風合いの織物。
 先人たちの技術と思いを受け継ぎながら、現代の美しい佐賀錦のアクセサリーを生み出しています。


【佐賀錦の歴史】

 佐賀錦は、諸説あるものの、1810年頃、葉隠武士道で有名な肥前の国(現在の佐賀県)鍋島藩で創案されたたとされています。 城内の女性のたしなみとして盛んに作成され、江戸時代では門外不出の技術とされていました。
 初期は、和紙の紙縒り(こより)を糸として織られ、組錦(くみにしき)と呼ばれていました。
 次第に金、銀をはった和紙を経糸(たていと)、絹糸を緯糸(よこいと)として使うようになり、より美しい織物となっていきました。
 1910年ロンドンの日英大博覧会への出品を機に「佐賀錦」と改称されました。

カフショップ・オンラインショップ/セレクト/佐賀錦カフリンクス

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